フォレスター TS

スバル・フォレスター・TSを知る

けっこうアウトドが好きなので、前からSUV車を探していました。
あまり車に詳しくないのでテレビコマーシャルでブイブイいわせてる男くさいSUV車を買おうと思ったのですが、ショールームに見に行ったらなぜかあまりピンときません。
そこでまた、ネットで探してみたところ、スバルのフォレスターという車に出会いました。

 

もともとフォレスターという車さえあまり知らなかったので、「スバル SUV」で検索して「なんか聞いたことある名前だ」くらいの認識でした。
しかし車体の感じを見て、かなり興味を持ちました。

 

かなり個人的な感想ですが、デザインは力強いですけれど、主張しすぎないという印象。
街を走っていても浮かないし、雪道も似合う。
なんだか質実剛健というか、虚勢がない感じです。

 

ドライビング的には4輪駆動のSUBARU独自システムのシンメトリカルAWDと、雪道発進時や山道の登り坂でタイヤが空転してしまった際の脱出をあらかじめサポートするX-MODEがアウトドアの時でもスムーズな走りを確約してくれます。

 

さらにサイズ感が他のSUV 車と比べても日本の道を走るのにちょうど良いです。
例えば、日産エクストレイルは全長4640mm×全幅1820mm×全高1715mm。
トヨタハリアーは全長 4,720mm × 全幅1,835mm × 全高 1,690mm。
フォレスターは全長4595mm ×全幅1795mm×全高1695mm。
走りの性能も確保しつつ、運転に自信ありとは言えない私にとっては、長さや幅の違いは切実です。

 

フォレスターに好感を持って情報は集めていたのですが、そのフォレスターにTSというのが出るらしいというニュースを聞きました。
どうやら2014年の8/30日、31日に開催されたスーパーGT第6戦「第43回 鈴鹿インターナショナル1000kmレース」で、グランドスタンド裏の「スバル/STIブース」にブルーのフォレスターが展示されていたそうです。
マイナーチェンジが予定されるフォレスターの発売に合わせて、限定発売される「フォレスターTS」ではないかと、ネットで話題になっていました。

 

「スタンド裏に、こっそり展示」というアピールの奥ゆかしさに驚きつつも、調べてみると素人の私にもワクワクする仕様です。

 

フォレスターの中でもスポーティーなS-edition をさらに、STI(SUBARU TECNICA INTERNATIONAL→スバルの子会社。
SUBARU特別仕様車の企画・開発などをしている。)がスポーティーにした車です。
このSTI が仕上げるからには、というある種のプライドがかかった仕様車のようです。

 

まだ発表の段階ではないようですが、フレキシブルタワーバーやドロースティフナー、フレキシブルサポートと言ったSTI独自理論のフレキシブル系の補剛アイテムが追加されたり、ラジエターの前にオイルクーラーがあったりします。
細かいスペックを上げれば切りがありません。

 

走り心地で言えば、ステアリングの正確性を重視することでコーナリング爽快感を演出して、SUV 車なのにふわふわしない、スポーティーな走りが体験できるそうです。

 

めくるめく限定車、特別仕様車への誘惑をはじめて知って、車のディープな世界に足を踏み入れた気がしました。
このままはまりそうです。

 

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